2006年7月13日 (木)

三都物語(神戸編・新聞でここの広告見るよね)

Img_0417お昼間故に人気なく静か、なのか。

それにしても、難しい字だね。 

 

 

 

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三都物語(神戸編・ビルの壁面に)

Img_0415 コインパーキングに面した壁面に、こんなウォールペインティング。 

 

Img_0416 ん...牛乳パックの開け方。 

 

    

 

 

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2006年7月12日 (水)

三都物語(神戸編・にしむら珈琲北野坂店)

どうもいかん。日々のあれやこれやに流されて、3月末に決行した関西ひとり旅の続きが尻切れトンボでした。タイムラグがありますが、旅の思い出を、ときが経った今、味わいかえすのも悪くない...かな。

 

神戸異人館エリアをあとにし、北野坂を下ると中程左手に、にしむら珈琲北野坂店。

Img_0414コーヒー好きのR。が、神戸出身の友人Jに「神戸のコーヒーで、必ず行くべきは?」と聞いて教えてもらった、このクラシックな珈琲店。神戸の街に他に何店舗もあるなかで、「北野坂店」がイチオシ。

(オフィシャルサイトが先週完全刷新された模様。是非ご覧ください。)

散策のあとで、やや汗ばむほどだったので、珍しくコーヒーゼリーをお願いする。

アンティークに囲まれた店内。ウェイトレスさんが白いブラウスに黒のロングスカートというのも、だからしっくりくる。ベルトのバックルがコーヒー豆を挽くグラインダーのモチーフなのもこだわりなのね。ことわって撮らせていただいた↑の写真には、紙ナプキンやピューターの灰皿にも、同じモチーフ。

ガイドブックを片手に大声で傍若無人に振る舞う関東からの旅行者の(と思われる)オヤジが、お店の落ち着いた空気を読めないらしくって、溜息。

ほろ苦く、最高のコーヒーゼリーでした。

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2006年4月15日 (土)

三都物語(神戸編・異人館)

大阪駅からJRに乗って神戸・三ノ宮駅へ。

Img_0409

 

駅を背にすると、通りの正面に山が見えるんですね。  

 Img_0412_1

 

お目当てはフロインドリーブ。竹内結子嬢のスマーイルがお出迎えでした。JR西日本の三都物語の宣伝用ポスターね。教会を改装したお店は天井が高くて気持ちがいい。

              

                  

Img_0413

新神戸オリエンタルホテルの前から坂道をぐんぐん上っていくと、異人館エリア。素敵な歴史的建造物...なのに、通りに掲げた海外の風景のポスターは色褪せてるし、ヨンさまグッズまで売ってるし、かなり萎えました。オランダの衣装のお嬢さん(日本の方ね)や威勢のよいチケット売りのおじさんに気圧され、入館料も安くはないし、結局異人館は、ひとつも入らずじまいでした。趣っちゅうもんがないのよ~。

↑坂の上から振り返ったら、神戸ポートタワーが見えたよ。

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2006年4月14日 (金)

三都物語(大阪編・アメリカ村・チャルカ)

やっほー!

写真をアップする技を習得したので、先月の旅行記のつづきを。

Photo_1 中日(3月27日)は、暖かく散策日和の月曜日。

心斎橋駅からアメリカ村(写真)を抜けて、カフェ併設の雑貨屋さん『チャルカ』へ向かう。

東京から大阪に引っ越してきた友人と再会し、開店を待って早めのランチをいただくことに。ワタシは、ヨーグルトスコーンとアイスティー。彼女の子供は男の子と女の子の双子ちゃん。ファミリアでおしゃれしてきたんだよねー。かわゆい♪

『チャルカ』には、東欧で買いつけた紙類やリボンなどが並ぶ。ワタシの他にも、遠方からのお客さんがちらほら。

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2006年3月30日 (木)

創業50余年、大阪の伝統の味守ってます。

思い立ったが吉日。おひとりさま2泊3日(3月26日~28日)関西の旅。

渋谷の旅行会社に飛び込み、3日後には車内の人になる。

東京駅構内の坦々麺でほっこり。ファンデーションを大丸でささっと購入。

お昼間の新幹線は景色が楽しめてよいね。名古屋・京都あたりから、うーんと旅モード。

夕刻、大阪駅で、やや緊張の面持ちのあたしを出迎えてくれたのは、日本人中学校の同級生。

8年振り。手を振るその姿は、おばちゃまそっくりだったの。

ホテルに続く、長い地下道も、ブランクを感じないオシャベリで、あっという間。

さくっとチェックインを済ませ、梅田(=大阪駅ね)のお好み焼き屋さんへ。

関西在住のお友達が、6人も集合してプチ同窓会。

本場のこてこてお好み焼きを頬張りつつ、話したりなくて、スタバに移動。

古いアルバムをめくり、とーても賑やかでした(クシャミしてた人いたかもねん)。

修学旅行のこと、コーラス部のこと、白虎隊踊ったこと、トタン屋根を突き破りトイレに落ちてきた男子のこと。

おぼろげな記憶を手繰り、寄せ集めて。

外地で出会った子達は、その後、日本や世界のいろんな場所にばらばらになる運命。

でも、いつか、こんな風に会えるんだって、その頃もぼんやり思っていたよ。

走って走って、ホテル行きシャトルバスの最終便に間に合い、感激の第一日目終了。

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